自然豊かな北海道にありながら、原産地もわからない外国産木材を使用する意味はあるのか?当社では「北海道の住宅に最も即している木材」は「北海道で育った木」であると考えています。道産材の積極的使用により、ウッドマイルズ(木材の輸送距離)の低減をすすめ、輸送にかかる化石燃料の使用量を減らすよう努めています。
ウッドマイルズについて
FSCの森林認証は、森林が環境、社会、経済面での厳しい基準を満たして管理されていることを意味します。適切に管理されていると認められた森林から伐採された木材には、FSCのマークをつけることができ、このマークが付いた製品を積極的に利用することが森を守ることにつながります。FSCは、世界で認められた「環境に配慮した森林管理の証明」です。当社では主要構造材(土台・大引・柱・梁・桁)に100%FSC認証材を使用しています。この認証材の歴史をさかのぼると、間違いなく「適切な管理」が行われている森林に行き着きます。
自然塗料・自然素材を積極的に使用しています。さらに、シックハウスの原因となるVOCの低減のため「F☆☆☆☆」の使用を推進しています。全棟24時間換気システム採用でクリーンな空気を維持、快適な住空間をご提供します。
国家資格である建築大工1級技能士の資格を持っている当社の大工職人が施工することで匠の技をご提供いたします。
長く住む家だからこそ、お子様から高齢者の方まで全ての方が住みやすいユニバーサルデザインの住宅でなければならないと考えます。段差の無い室内や、手すりの下地施工など、将来を見据えたご提案をさせていただきます。
「誰もが良質な住宅を求められる社会環境を目指して」、それが新住協の社会活動目的です。全国の工務店や、大学、寒地研究所等の公共機関が参加し、快適性を追求しながら、さらに大きな省エネルギーを実現する家づくりを研究しています。当社もその理念に賛同し会員となっています。
http://www.shinjukyo-h.jp/
当社では大工工事の外注は行っておりません。つまり、大工はタカハシホームの従業員です。ですから、施工中であっても細かい修正や変更など随時対応できます。また、大手のハウスメーカーでは工期と時間の短縮を優先させてしまうあまり、内装のインテリアなどはたった1日で決めさせてしまう傾向があります。私たちはお客様に十分納得してご満足いただけるよう、工事を進めながら決定していくようにしています。お客様とゆっくり話し合って、相談しながら家づくりをしていきます。
当社で施工する建物は、北海道木材産業協同組合連合会が認定する「北の木の家」に適合しております。
そのため、金融機関から住宅ローンの金利優遇制度が受けられます。
・北海道の森から生産された木材であること
・合法的に伐採された木材であること
・しっかりと乾燥され、JASの認定を受けた品質・性能の高い木材であること
道内の適切に監理された森林から生産された木材を利用することは、地域経済の活性化や地球温暖化の防止などに貢献します。
http://www.woodplaza.or.jp/kinoie/
厳冬期に氷点下30℃を下回ることもある下川の気候に耐えうる家づくりをしています。下川町の冬の厳しさは高気密・高断熱住宅建築の確かな技術力を生みました。真夏でも真冬でも快適な住環境をご提供することができます。もちろん灯油・電気の使用量も減少し、お財布にもやさしい住宅です。
※全棟次世代省エネ基準(Q値1.6W/m2・K)をクリア
灯油使用の場合と比べ、ランニングコストの低減。火を使わないので室内の空気をきれいに保つことができます。暖房設備は各部屋にオイルパネルヒーターを設置しますので、どのお部屋でも快適。しかもメンテナンスも楽々です。
品質のばらつきのない高精度な加工ができます。工期の短縮により、お客様の負担を軽減いたします。
「こんな家に住みたい」、「こんな家ならいいのに」。皆さんが思い描く理想の住まいをカタチにするために、北方型住宅はクリアしなければならない基本性能を設けました。そこには、これからの住まいに求められるさまざまな要素が含まれています。
「設計どおりに建てられているのか」、「どんな材料が使われているのか」、「手抜き工事をされていないか」・・・。家づくりはとにかく不安がいっぱい。北方型住宅は、こうした不安を解消する「北方型住宅サポートシステム」を導入し、安心の家づくりを実現します。
北海道の住まいにとって最も必要とされるのが「あたたかさ」。そこで北方型住宅では、住まいの「あたたかさ」を左右する断熱性能や機密性能を確保するために、BISまたはBIS-Eと呼ばれる資格者が設計・施工に携わることを義務づけています。
北海道の断熱・気密の技術力は日本でもトップレベル。日々、技術力の向上に努めている技術者がいます。しかし、どの工務店がちゃんとした技術を持っているのかを判断するのは難しいことです。北方型住宅では、断熱・気密の技術力を持った人が設計と施工に携わることを義務づけています。その技術力を判断するために、認定制度を設けており、3年ごとに更新するしくみになっています。
BISは断熱、気密、換気、暖房に関する専門知識を持って正しい設計ができる資格者、BIS-Eは、現場において精度の高い断熱・気密の工事ができる技術力を持った資格者です。また、両方の資格を持つ技術者をBIS-Mといいます。
高橋工務店には、BISとBIS-Eの資格を持ったスタッフがいます。