2009年5月23日
こんにちは(^-^)ノ
昨日のブログに書きました「長期優良住宅先導的モデル事業」
昨年までは「超長期住宅先導的モデル事業」でした。
はい
名称変更の意味がわかりません(・_・?)
年度が変わったから変更したと思われますが、現場サイドとしては多少混乱してしまいました。
さて、内容なのですが
「いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う」というストック社会のあり方について、具体の内容をモデルの形で広く国民に提示し、技術の進展に資するとともに普及啓発を図ることを目的としています。
うーん、国民=ユーザー側にしてみると当たり前のことですね。
一生に一度あるか無いかの大きな出費である新築。
いいものを長く使いたいという思いは、すべてのユーザーが考えていると思います。
しかし、このような法律が作られたというのは、
安かろう悪かろうの住宅が増えてきたということ、
そしてメンテナンスをしない住宅が増えてきたことだと思います。
つまり使い捨ての時代ではないということ。
自動車であれば、車検やオイル交換、タイヤ交換などなど、
仕様頻度に応じて当たり前のようにやっているメンテナンス。
住宅のような高い買い物だからこそ、メンテナンスをして長く大切に使いたいものです。
あなたの住んでいるお家は健康ですか?
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